家族な幸せのためにずっと笑顔でいられる家を。


キッチンの造りをこだわりたいと思っていました。建売住宅やマンションも見に行きましたが、自分の置きたい物を置くサイズを確保する事ができなかったため、注文住宅を選びました。
神戸の注文住宅の施工事例を参考にしました。

必要のない場所や使いづらいところがないところが一番のメリットだと感じています。建売住宅を購入した友人は使いづらさや、このスペースはいらないなと思ってもどうすることもできないから辛いという話をききました。

収納もたくさん作ったので、常に部屋が散らかっている等のストレスをあまり感じないことです。安い買い物ではないので、使いづらい家に何十年も住み続けるのは小さいですが、ストレスがつもりに積もってしまうのではないかと言う心配、今後リフォームをしたくなったりして余計にお金がかかると言った心配もないのではと感じています。

人生で一番の買い物になる方がほとんどだと思います。注文住宅にしても建売住宅にしても、自分が何十年と住んでいく所なので、生活をイメージすること、納得がいかないことがあればとことんプランナーさんと相談すること、些細な心配でも伝えることが大切ではないかなと思いました。

完成した時に家族みんながこの家を建てて良かったね、と思えることを1番に考えました。決して安い買い物ではないのでよく話し合いました。テーマはみんながのんびり過ごせる家。メインはキッチンとお風呂でした。キッチンは動きやすい広さ、お風呂は足が伸ばせてゆっくりつかれる大きさでした。

後は、両親が年とった時のバリアフリーです。

うちは建て売りではなく設計士さんに設計してもらい建設会社さんに建ててもらった家なので、建て始める前に家族みんなが後悔しないように家族間、家族&設計士さんととことん話し合いました。

各々”ここはこうしたい!”と。

中でも、キッチンとお風呂は全員が使用するものなので。共通していたのは広さでした。

新築前は平屋で両方狭かったので、
キッチンは2人歩いても避けなくていい広さ。コンロは3つ。メインで立つ母が1番使いやすい高さで。

お風呂は家族全員一致の意見で湯船は足が伸ばせて入れる大きさで。建てる前は膝を折って湯船に使っていたので。
バリアフリーはあらゆる所に手すりをつけてあります。

足腰弱っても動けるように。
新築後17年経ちますが、みんな笑顔でゆったり過ごせています。
結婚して出ていった弟も新築後の実家の居心地がいいせいか、しょっちゅう姪を連れて帰ってきています(笑)。

家というのはスマホのようにコロコロと買い換えるものではありません。

建てる前に家族間、建設会社の方々との間で時間をかけてとことん話し合ってください。建ててしまってからでは遅いので、完成したときに住む家族全員が笑顔で新生活開始できる家を建ててください。

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